43: secret name 2016/07/02(土) 23:43
長くなりますがよろしければ。
あたしの修羅場は人生に二度ありました。

1歳で両親が離婚し父親に育てられました。
父はお酒も女も大好きででも癖が悪い
とかではなく今思えば寂しさを埋める為
だったんじゃないかなって思うくらい。






5歳の時、父に彼女ができました。
父はあたしからみたじいちゃんと仲が
悪く住む場所がなくて彼女の実家に
転がり込んだ。

彼女・彼女の息子(多分中学生?)
そして第一の修羅場の原因の彼女母。
彼女と父は昼間仕事だし息子は
学校だし日中はその彼女母と過ごした。

今でもはっきり覚えてるけど、
たくさん虐待をされた。だれも
見てないところで気づかれないように。

これが第一の修羅場。

お線香を手の甲に押し付けられた
火傷のあとは未だに消えてないし、
お風呂に入れば頭を掴んで沈められたり
二回のベランダから紐をつけて
ぶらさげられたり服をハサミで切られたり 押し入れに閉じ込められたり
熱湯かけられたり。

絶対に忘れない。そのばばあの
背中の観音様の刺青。

父が大好きだったあたしは
助けて欲しくても心配させたくなくて
ずっと言えなくて1年たってようやく
カミングアウトした。

それでその人の実家を出ることにして
彼女とも別れた。

最後のばばあの一言は
『何かあったらすぐこいよ』

いくかぼけ。

これが第一の修羅場。

第二の修羅場いきます。


44: secret name 2016/07/02(土) 23:54
第二の修羅場は大好きだった父が死んだこと。

小学校に上がってか父が
働いてた会社の社長がアパートを
貸してくれた。
金遣いが荒い父のことを心配してくれて
給料も管理してくれて何不自由ない
生活を手に入れた。

7歳の時の12月5日に父は死んだ自殺です。
首を吊ってる所を一番最初に見た。

朝普通に行ってきますして帰ってきたら
死んでた。第二の修羅場。

頭の中は真っ白だったけど幼いながら
死というものがはっきりわかって
すぐに同じアパートのおじさんに言って
通報してもらった。

遺書もなくて原因もわからなかった。
けど22歳になった今ならわかる気がする。

辛かったんだろうなって。
大変だったんだろうなって。

髪の毛も毎日かわいくしてくれたり
美味しいご飯作ってくれたり
キャッチボールして遊んだり
いい思い出しかないけど
いまなら気づいてあげられたかなって。

遺書はなかったけどストーブの横に
『俺の(私の名前)』って書いてあって
たくさん愛してくれてたことがわかった。

そんな私も結婚してママになりました。

変なばばあに虐待をうけて
父も死んで親になることが本当に
不安で怖かった。
子供のこと大切にしてあげれるか
本当に怖かった。

でもいまはすごく幸せです。
あたしを愛してくれた父の気持ちが
やっとわかることができました。


っていう修羅場かな?修羅場じゃないかも
知れないけど以上になります(笑)

引用元: ・今までにあった修羅場を語ろう




1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2016年08月20日 18:14 ID:shurabamatome

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