girl_shock
527: 修羅場まとめ速報 21/04/26(月)17:46:28 ID:ZY.ca.L1
小学4年生くらいの頃に、地域の子供会に参加する為に公民館に親と一緒に行った。
いつも参加してる同級生も来てるもんだと思ったけど、何故かこの日はいなかったのと
子供会の集まりが終わっても親同士の雑談がいつまでも終わらず
暇をもて余していたら、同じく暇になった年下の子達に「おねーちゃん遊ぼう!」と声をかけられたので、その子達と遊んだりしていた。
するとそれを見ていた誰かの母親が、私の母に「私ちゃん、小さい子達と遊んでるけど、同級生とか友達いなかったら『普通は』帰りたがるよね」と言ってるのがたまたま聞こえ、母は「そうだね」と返事。
他愛もない雑談の、それだけが妙によく聞こえ、私は「暇だからと年下の子達と遊ぶのは『普通じゃない』のか…」となんかモヤッとした。
その後も別の場所で別の人に「『普通は』〇〇しないんだけど、私ちゃんだけだね」と面と向かって言われたが、母は否定せず「そうだね」という流れがあった。
「普通じゃない」事を母が否定しないって事は、私は普通じゃないんだ…人と違うんだ…人と違うって事はおかしいんだな…と悩んだ事があった。
どうすれば「普通」になれるのかわからなかったし、誰かに「あの子普通じゃないね」と言われるのではないかと
人前で目立たないように目立たないようにと、常に誰かの影に隠れた感じで大人しくしてた。
今となっては、前者は意味はない雑談で、後者は良い意味に受けとる事もできるけど
当時は人前に出るのが息苦しくてかなわんかったわ。





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引用元: ・何を書いても構いませんので@生活板105




1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2021年07月23日 10:18 ID:shurabamatome

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