440: 修羅場まとめ速報 21/02/19(金)17:33:23 ID:nd.iz.L1
空気が壊滅的に読めない人に会った時。
転職した際、同じ時期に入社した女性がいた。中途採用の人たちは研修を受ける為に集まるんだけど、その女性だけは初めて会った時から違和感があった。
初出社して、同日入社の人と初めての顔合わせとなると、
「私子と言います。よろしくお願いします」
「○○です。よろしくお願いします」
くらいでまずは区切って、それから「前職は何を?」などと聞いて、話を続ける人がほとんどだと思う。
転職した際、同じ時期に入社した女性がいた。中途採用の人たちは研修を受ける為に集まるんだけど、その女性だけは初めて会った時から違和感があった。
初出社して、同日入社の人と初めての顔合わせとなると、
「私子と言います。よろしくお願いします」
「○○です。よろしくお願いします」
くらいでまずは区切って、それから「前職は何を?」などと聞いて、話を続ける人がほとんどだと思う。
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ところがその女性は
「私、✕県○市の出身で28歳のAです。家で料理を作るのが趣味なんですよ。昨日は家でこんな事がありましてね。私子さんもすごく家庭的っていうか、お料理とか得意そうですね、あ、そういえばこんなレシピ本知ってますか?」
と、初対面でまるで話したことのない私にひたすら自分のことをぶっ通しで喋り、時々謎の質問を私にぶつけ続けた。
私「え、そ、そう見えますか。うーん、そのレシピ本は知らないですねえ」
A「ぜひご覧になって下さい!あ、あと、今日のニュース見ました?(勤め先の同業他社が不祥事を起こした)あれもびっくりですよね!わたしさん人事の人もそれを見て、「まあまあAさん、あとで自己紹介があるからそっちでもお話聞きますね」とさり気なく止めに入ってくれた。
「私、✕県○市の出身で28歳のAです。家で料理を作るのが趣味なんですよ。昨日は家でこんな事がありましてね。私子さんもすごく家庭的っていうか、お料理とか得意そうですね、あ、そういえばこんなレシピ本知ってますか?」
と、初対面でまるで話したことのない私にひたすら自分のことをぶっ通しで喋り、時々謎の質問を私にぶつけ続けた。
私「え、そ、そう見えますか。うーん、そのレシピ本は知らないですねえ」
A「ぜひご覧になって下さい!あ、あと、今日のニュース見ました?(勤め先の同業他社が不祥事を起こした)あれもびっくりですよね!わたしさん人事の人もそれを見て、「まあまあAさん、あとで自己紹介があるからそっちでもお話聞きますね」とさり気なく止めに入ってくれた。
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