052horror0523_TP_V
982: 名無しさん@おーぷん 2018/04/18(水)12:12:04 ID:3S6
キティ注意
私はスカッとしたから書きに来た

業務の変更や中止の連絡事項は伝えない、二人きりになると嫌みを言う
何かトラブったらこちらに責任押し付けようとしたり
暗に辞めろとせっついてくるババアのAがいなくなった!うれしすぎ!






Aが結婚することになったとかで、
やっと離れられるだろうと期待していたのが数ヵ月前
(過去、半数は寿退社してるから)。
なのに寿退社はしないと判明してキレてしまった
まあ本人の破滅は、自分がなにもしていなかったとしても
因果応報で同じ結果を辿ったと思う。

淡い期待を抱いたためにそれが潰れて頭がおかしくなった私は、
退社したAの後を何回か尾行して
A(独り暮らし)のアパートと婚約者の自宅をget
Aと彼の自宅の正確な住所を割り出して
でも婚約者には恨みはないので
Aの自宅住所だけを書いた手紙を会社のA宛に何回も送った
(わざと毎度違う市町村まで行って投函)
たまに「見ているぞ」「おはよう」「許さない」「可愛いよ」みたいな、
薄気味悪いだろう一言メッセージを添えてみたり

Aの性格なら「何なのこれは!」って取り乱して騒ぐと思ったのに、
何故か直接的にはノーリアクションだった
手紙の内容についても会社や警察に相談している様子もなく
(実際にしていなかったみたい)。
でもどんどんおかしくなっていって、仕事ではミスが増えて
Aのミスで何回か迷惑被ったパートババア数人(こっちも性格悪い)から
「結婚するからって浮かれすぎじゃね?」
みたいな陰口とか叩かれてて気持ちよかった

精神的にかなり参っているらしく、
他人をサンドバッグにする余裕もないのか
Aからの陰湿ないじめの方は回数は減った
でも時々は二人きりの時に浴びせかけてくる暴言の内容が、ひどくなった
親の事まで言われた(こんな欠陥品を製造した等)のは本当に許せない

その間も手紙は出し続けていたある日の昼休み
Aが会社の近くでイケメンと食事してるのを目撃
婚約者じゃない男やんけ、と思わずスマホで写真撮影

会社に戻ってから同僚に「Aさんが男の人と食事してた」と話したら
「遠距離恋愛の婚約者らしいね、
今は休暇でこっちに来たからお昼一緒に彼氏と食べるって言ってた」
は?
じゃあ、自分が自宅まで突き止めたあの男は誰だよ?

ハイあれは浮気相手でした、というオチ
Aが奇妙な手紙に騒がなかったのも、
そういう後ろめたい事があったからなんだと思った

983: 名無しさん@おーぷん 2018/04/18(水)12:12:17 ID:3S6
早速婚約者にチクろうと思って
まず証拠を集めようとまた尾行を繰り返し、特に休日は尾行に費やした
見失ったり成果ゼロの日もかなりあって
デート写真数枚とホテルに出入りする浮気相手とのツーショット撮影に成功
婚約者は遠距離恋愛なので自宅を割り出せず名前もわからないし
どうやって伝えようかと思案していたんだけど
尾行中にAが婚約者とデートした日もあり、
その時に訪ねた家が、Aとは違う苗字の表札だったので
これは婚約者実家か仲人の家だとだと思い、そこに証拠の数々を送った。

その結果、今年6月予定だったAの結婚は延期になったと会社に伝わり、
そこからまもなく破談になった。
それでも婚約者が外部の人なので詳細な破談理由は明かされず、
当然みんなも気を使って聞かないし
Aはそれをいいことに会社をやめる気配もないので、
証拠の写真をもう一度プリントアウトして会社の机の上に並べておいた

みつけた人達は「なにこれ」「これってAさんと婚約者だった人なのかな?」
「やだ隠し撮りじゃない?気持ち悪い」と騒然
自分も混ざって「やだ誰がこんなもの置いたの?」と怯えながら写真を回した
そこにAが来て写真を見た途端に悲鳴を上げて倒れ、救急車。
そのまま会社に来ないまま退職した

この悪質な悪戯に警察を呼ぶ事や犯人探しをされる事は無かった
職場では、婚約破棄の原因はストーカーなのでは、という噂になってるけれど
会社の上の人は本人や親から本当の婚約破棄の理由を知って、
それを口にしないだけじゃないかな
会社が警察に通報しなかったのも、そのせいだと思う

本当は不倫暴露したつもりだったんだけど、
婚約者の顔をみんなしらないんだから、どうしようもない
まあいなくなってくれたから、良しとする

984: 名無しさん@おーぷん 2018/04/19(木)12:47:06 ID:021
キレッキレ過ぎてちょっと引いたw…………だが後退りしながらひきつった顔でGJ!を送ります

引用元: ・本当にやった復讐 3




このまとめが気に入ったら
「フォロー」または「イイネ!」
をよろしくお願いします!

1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2018年05月12日 12:14 ID:shurabamatome

おすすめ記事