gatag-00011039
68: 名無しさん@おーぷん 2017/10/28(土)12:14:21 ID:???
大学時代、近所の酒屋でアルバイトしていた
一日あける感覚で、日本酒を買って行く陽気な親父さんがいて意気投合
「じゃ、いつか飲みに行こう」「そうですね」でお別れするスタイル






その日は店長が体調よろしくないということで、夕方前に店じまい
「あー 今月の儲け少なくなるなあ」と思いながら歩いていると、
陽気な親父さんとバッタリ
「良い機会だ、飲みに行こう」となって、
隣町のちょっと御高めな店で良い酒を久々に味わった
親父さんの奢りだったのもあるかも

翌日、講義を終えて酒屋に行くと、
店長から「親父さん、2日前の深夜に心不全で亡くなったそうだ」と言われる
正直、混乱。
昨日の夕方に道でバッタリ、お店で良い酒飲んだばかり

良くしてくれた人なので、
喪服をレンタルして店長に住所を聞いて線香上げに行った
すると、親父さんの妻は誰?という顔だったが、
婆さんが面識もないのに「ああ、(私)さん? 主人が生前、お世話になりました」と。
内心、えっと婆さん知らないんですけど思いつつ、線香上げて帰ろうとしていたら、
婆さんが「昨日、主人が夢に出て来てね、
貴方が来るからって。それと卒論、頑張ってくださいね」と一言。
このサプライズに涙してしまったわ。

親父さん、無事大学卒業して、酒繋がりで酒蔵の経営スタッフしているよ。
ふらりと飲みに来ないかなあ

69: 名無しさん@おーぷん 2017/10/28(土)13:48:20 ID:???
>>68

寂しいけどしみじみいい話だな

引用元: ・不思議体験について語るスレ1




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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2018年03月18日 21:14 ID:shurabamatome

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