door
781: おさかなくわえた名無しさん 2009/06/14(日) 02:33:38 ID:GPlf8qZS
父親が自宅で死んだ
しかしそれからも明らかに父親の気配が家にあった





父は摺り足で床に足を少し引きずる感じで歩く癖があった
自分の部屋がトイレの近くにあって、生前夜中によく足を引きずる音が聞こえると
父がトイレに来たな、とわかった
死後も夜中に摺り足の音が聞こえることがあり、半ば寝ぼけて父だな、と思ったことがあった
思った直後に、父が死んだことを思い出す
すると摺り足は止まる
不思議と怖くはなかった

ある時、夜中勉強していたらまた摺り足が聞こえ、トイレではなく
自分の部屋の前で止まった
ノックの音

自分は何気なくドアノブに手をかけ、開けようとした
瞬時に、「そうだ父は死んだ」と気づき、
「今ドアの外にいるのは父ではない」と直感的になぜかわかった
しかし既にドアノブに手をかけ、回してドアを押してしまっていた

そこから記憶がなぜかない
気づいたらベッドで寝ていて朝だった

結局、あれは父でなければ何だったのだろうと思う

784: おさかなくわえた名無しさん 2009/06/14(日) 10:06:10 ID:YAtbVkQE
家族として暮らしてた人やペットが亡くなると、気配ってあるよね。
ぜんぜん怖くない気配。数日で消えちゃうけど。
逆に、脂汗が出るような何か知らないものがいるような恐怖を感じるとき
やっぱ何かいるのかなぁと思うようになった。何も見えないけど。

引用元: ・怖い話@生活版Part15




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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2017年09月13日 09:14 ID:shurabamatome

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