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938: 名無しさん@おーぷん 2016/02/28(日)07:12:54 ID:ZY4
主人と出会ったのは学生時代、友達の紹介でした。初めて見た瞬間、あっこの人だ!絶対に手放してはいけない、あとで後悔する、と思いました。






それからは私からの猛アタックでした。私の手料理を食べて貰う為に、住んでいるアパートに来た時にご馳走しました。容姿には自信がありませんが、手料理には自信があったのです。

その後、旦那さんの胃袋を掴んだ私はいつも夕食を共にしました。お互い大学の講義が終わったら、私のアパートに来て手料理をご馳走して…もう半同棲状態になりました。

939: 名無しさん@おーぷん 2016/02/28(日)07:13:43 ID:ZY4
社会人になってもお付き合いは続いて、1年後に無事結婚することが出来ました。もう毎日手料理を旦那さんに作ってあげることが幸せです。主人にも料理中に鼻歌が聞こえてるよと良く言われます。

結婚してから10年が経過しています。私は短大を卒業してから、ずっと保育士をしています。子どもが大好きで毎日が楽しいです。あいにくまだ子どもがいないのが残念です。現在も不妊治療を続けています。

主人は会社内の総務関係に配属されています。どうやら周りからまとめ役というか、段取りが上手いのか、重宝がられています。卒なく仕事をしているのが私から見ても羨ましい限りです。みんなのまとめ役と言ったところでしょうか。

940: 名無しさん@おーぷん 2016/02/28(日)07:14:23 ID:ZY4
そんな主人が先日、街中で占いをして来たよと話しはじめたのです。
その占い師はおもに霊視も出来るようで、私達の夫婦関係も携帯の写真を見せて見てもらったそうなのですが…

主人は前世で、村の長(おさ)のような仕事をされていたようです。大きな家の中で常に村人の中心で、日頃の困ったことや相談事に対する人々で周りにはいつも人だかりがいたようです。囲炉裏の周りと言えばいいのでしょうか。

今の主人の仕事もそうだなあと思って聞しまいました。前世の仕事をそのまま引き継いで同じような仕事を卒なくしていて妙に私も納得しました。仕事を選ぶ際にも自然の流れで行き着く職業を選んだのでしょう。

941: 名無しさん@おーぷん 2016/02/28(日)07:14:56 ID:ZY4
「…で俺が昔、そのような庄屋というのか村長(むらおさ)みたいな仕事をしていた時に、いつも料理を出したり掃除してたり周りの家事をしていたのが君なんだってさ」
『えっ?』
「その家にたくさんいた女中さんの1人だったんだって」

それを聞いた瞬間、身体中の鳥肌が立った感覚におそわれました。
そして全てを理解した気持ちにもなったのです。頭にフラッシュバックして来たのです。

942: 名無しさん@おーぷん 2016/02/28(日)07:15:29 ID:ZY4
私は前世で当時から主人が大好きで、遠くからいつも見ていました。あの人の為に美味しい料理を作ってあげよう、周りの家事をいつもしてあげなくてはと…

でもその恋は実らずに、ずっと見ているだけでした。今度違う人生が始まったら、何もいらないから主人と一緒になりたいといつも思っていた前世の頃の思い出…

それが今回の衝撃的な話しでした。スレチだったらゴメンなさい。けど、もしかしたら皆さんの恋人、夫婦、ご家族は前世でも繋がりがあるのかなと思ってしまいます。もちろん、占いも霊視も夢見物語だと思っていただいて結構です。

朝4時に目が覚めて眠れないまま朝を迎えました。ベッドの中で暇だったものですから投稿してしまいました。
隣で主人の寝息が聞こえています。いつも一緒にいる幸せを感じながら生きていきます。それでは。

943: 名無しさん@おーぷん 2016/02/28(日)09:11:43 ID:FqG
>>940

まるで物語を読んでるようだった
お二人共、末永くお幸せにねー

944: 名無しさん@おーぷん 2016/02/28(日)11:08:32 ID:xmD
>>943

ありがとうございます。

945: 名無しさん@おーぷん 2016/02/28(日)11:15:37 ID:xmD
いま全体を読み上げていて、2人が大学で講義と書いていましたが、主人が大学で私が短大の講義です。失礼しました。

946: 名無しさん@おーぷん 2016/02/28(日)17:44:18 ID:BDP
>>942

なんかジーンときましたよ。いい話をありがとうございます。運命の出会いで生涯の伴侶になった人なんですね。
いかん。いま本気でにやにやしてるw

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その11




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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2017年09月11日 12:44 ID:shurabamatome

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