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106: 名無しさん@おーぷん 2015/09/10(木)00:32:10 ID:jEq
父が去年ガンになって手術やら抗がん剤やら頑張って
今年退院したんだけど肺に転移が見つかった。
退院して3ヶ月も経ってないんだけどな。






咳が続くって聞いてて肺炎かな、結核かな、と思いつつ
どっかで転移かもなと想像してたらやっぱり。
今度の外来で今後のことを確認していくみたいだけど
父は平然を装ってるのかそうじゃないのか分からんけど
自分の死んだ時のことを話してくる。
今年20半ばだけど親の葬式経験するなんて早くないかね。
世の中には沢山いるのも分かってるけど嫌だねえ。
二人目出産を来月に控えてて、
『出産は間に合うし、お宮参りも大丈夫だ。』
『上の子が凄くなついてるからそれを糧に長生きしないかな』
『あーランドセル背負ってる姿は見せられないのか』
子供を絡めて色々と考え出してしまう。
でも母は精神的に弱い部分がある、妹もまだまだ幼い部分がある、長女として自分がしっかりして最期まで安心させておきたいわ。
リミットがあるとなると写真や動画残そう、できれば旅行のひとつでも行きたいな、と思うけど『父が死ぬ』ことを形に残すようで抵抗もある。
葬儀関係やガン関係の本を読んだり調べたり、何かしらに備えてしっかり出来るよう準備はしておこうと考える自分もいるんだけどね。
親の前ではあっけらかんと笑って過ごしてるから自宅に帰るとどっと溢れてしんどい。
でも、親にそういう姿を見せたくないからここで吐き出させてもらいます。
長文・乱文で申し訳ない!

107: 名無しさん@おーぷん 2015/09/10(木)01:29:25 ID:yM3
>>106
泣いたっていいのよ

108: 名無しさん@おーぷん 2015/09/10(木)02:24:52 ID:3Ig
>>106
お父様は既に死を超越されて周りに接してるのだと思います
お父様も106さんも素晴らしい方
だから悩まずご旅行の件お話ししてみて
お父様が思案されるのは肉体的に行けるかどうかだけだと思います

日帰りでも半日でもいい、どんなに短くても親子が一生持ち続けられる素敵な想い出は作れます

わたしも闘病の末、先日超越したので書かせていただきました

引用元: ・【チラシより】カレンダーの裏 9□【大きめ】




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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2016年11月18日 00:14 ID:shurabamatome

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