11: 名無しさん@おーぷん 2016/09/01(木)22:24:40 ID:ugx
今となっては笑える話。
小学校に入学したばかりの頃、校庭に行く途中に花壇があってホースで水やりをしている豆色(アップルグリーン?)の作業服を着たおじさんがいた。






幼いながらに、背筋がピンとしていて威圧感のある人だ…。先生かな?でもこの時間に作業服を着て水撒きをしてるってことは先生じゃないよね。ということは用務員のおじさんだ!と判断して「おじさん、おはようございます」と挨拶をした。
おじさんは挨拶を返してくれたけど、何とも言えない顔をしていたので急に怖くなった。もしかすると用務員のおじさんと言うべきだったのかもしれないと反省し、翌日は「用務員のおじさん、おはようございます」と挨拶をした。反応は覚えていない。
そして次の日は小柄なおじさんが水やりをしていた。ニコニコした親しみやすいおじちゃんだった。威圧感のあるおじさんは姿を消した。
翌週の全校集会で私が用務員のおじさんだと思っていた人が校長先生だったことを知った。
今はおばちゃんなので笑い話にしてますが、当時は恥ずかしさと罪悪感で校長先生が転任するまで避けまくっていました。ごめんなさい。

引用元: ・笑える修羅場、衝撃体験【お茶請けに】3





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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2016年10月10日 06:14 ID:shurabamatome

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